ウッドワン洗面台の口コミは?木製カウンターはメンテが大変?

ウッドワン洗面台の口コミは?木製カウンターはメンテが大変?

ウッドワンの洗面台にしようか悩んでいますか?
こちらでは、ウッドワンの洗面台を利用している方の口コミ評価や、リフォームプロユーザーの方の評価を掲載しております。
リフォーム前にメリット・ディメリットを理解して、ぜひ納得のいく洗面所リフォームにしましょう!

ウッドワン洗面台の口コミ

  1. 無垢好き、タイル好きはウッドワン一択!
  2. 木製カウンターはお手入れが面倒。
  3. 収納力は低い

無垢好き、タイル好きはウッドワン一択!

無垢好き、タイル好きはウッドワン一択!

ウッドワンを見つけた方の多くは、無垢の木材が好きな方では?
同じような無垢をメイン扱った洗面台を作っているメーカーさんはいません!

一般的には洗面台のカウンターは、陶器、FRPや人工大理石などが素材が主流です。

無垢材の味わいが好きな方は、ウッドワンの一択ですね!

タイル貼りの洗面台
タイル貼りの洗面台もウッドワン一択です。
他のメーカーでは下記のような、タイル風の洗面台になります。
どこでも手洗洗面台

写真:リクシル どこでも手洗い

他のメーカーのタイルは、やはりタイル風になってしまいます。
本物志向の方にはウッドワンがおすすめ!

ちなみに、無垢材のカウンターや、タイル貼りの洗面台は、ウッドワンでなくても、大工さんが現場で製作する「造作洗面台」も可能です。

ただ、造作の場合は、使う材料によって、耐久性、耐水性が劣る場合が十分にあり得ますので、無垢材専門メーカーのウッドワンの洗面台を採用される方がおすすめです!

よく、リフォーム屋が「造作の方が安くできますよ!」って言われるケースが多々ありますが、長い目で見たら、ウッドワンのように製品が安定している洗面台を採用された方が満足度が高いのが現実ですね。造作だと、壊れやすい、劣化しやすいなどの問題もありますね。

木製カウンターはお手入れが面倒。

ウッドワンの木製カウンター

木製カウンターは水で腐らないの?

水をはじくウレタン塗装

ウッドワンの木製カウンターはウレタン塗装が施されており、水をはじくようになっております。
通常の塗装工程よりも多く施されているので、耐水性があるので腐る心配はありませんよ!

ウッドワンの塗装工程

ただ「美観を維持する」という点では、普段のお手入れで注意が必要です!
ウッドワンの取説をご覧ください。

ウッドワン洗面台のお手入れ
「水に強い仕様となっていますが、・・・カウンターに水がこぼれたらこまめに拭き取ってください。」と記載されています。

マメにお手入れされる方は大丈夫ですが、こぼれたままに放置していると水跡が残ってしまうので、注意が必要ですね。

また、塗装で耐水性も持たせているので、塗膜を維持するために塗装によるメンテナンスが必要です。
塗装経験がない方は、業者さんにメンテナンスを依頼する必要がありますね。

よく物をカウンターに落としてしまって、凹んだ箇所を補修してほしいってご依頼を頂くのですが、業者さんに依頼した場合は、補修費用で2,3万円かかることもありますね。

ウッドワンの洗面台はデリケートな方には不向きかも。

経年変化や凹みも味わいとして捉えられ、メンテナンスを自分でするのが好きな方向けの化粧台ですね。

収納力は低い

収納力は低い
やはりウッドワンの欠点は、収納のバリエーションが少ない点。
ウッドワンの洗面台では収納は別に設けた方がいいですね。

【2022年】ウッドワン洗面台人気ランキングがこちら!

オシャレな洗面化粧台
我が家の洗面台をウッドワンにしようか悩んでいますか?
こちらでは、2021年版の最新ウッドワンの洗面台をピックアップし、人気の洗面台を閲覧数をもとに勝手にランキング!
またリフォーム業界のプロの評判や、実際に使っている方のブログから口コミを分析し、どのタイプがおすすめか調べております。
ウッドワンは他メーカーと比べてマニアックなメーカーため、洗面台を工事する際に注意すべき点や、ウッドワンに詳しい業者選びのコツを公開!
ウッドワンの洗面台を検討されている方は必見です!

プランナー
ウッドワンは、他のメーカーと違って、無垢やタイルなど個性的な洗面台ですよね!
インスタ映えするオシャレな洗面台で毎日過ごしてみませんか?

閲覧数ランキング ベスト4

こちらは、当サイトのウッドワンの洗面台に関する記事を閲覧数順に並べております。
どのタイプが気になっているかが分かります。

【1位】ニュージーパインのオープンタイプ洗面台
ウッドワンの洗面台で、最も注目されいているタイプ。間口168.5cmあり、V型陶器ボウルがアクセントのニュージーパインのカウンター洗面台。
【2位】オーク材のアンティーク洗面台
ユニットタイプでは1番注目されているタイプ。人気のオーク材を選ぶ方が多く、その中でも掃除も楽で、大きさが現実的な間口77.5cm一体型が人気。
【3位】美濃焼タイルの洗面台
タイル好きの方が選ぶNO.1の洗面台。ウッドワンのタイルの中でも、こちらのミックスブルーのファンが多い。美濃焼ならではの美しい一品。
人気のオーク材に、ブラック金物、アイアン取手の組み合わせたプラン。シンプルプランに見えるが、意外と価格が高い!でも注目度高いです!

リフォーム業界の方々のウッドワン評価は?

普段、洗面化粧台のリフォームに携わっている、営業、プランナー、現場担当などの業界内のプロに「ウッドワン」洗面化粧台についての評判、評価について聞きました!

ウッドワン木の化粧台

こちらの洗面化粧台は、ニュージーパインの仕様となっています。

ニュージーパインのカウンタにスリムエッジ陶器の洗面台は、DIY好きの方にお勧めです。パイン材であれば、ホームセンターでも購入できる木材なので、化粧台本体はウッドワンを取り付けて、細かい棚はご自身でDIYでアレンジすることが可能です!

洗面化粧台の木材はウッドワンが育てたものを使っている!

ニュージーパイン
ウッドワンがニュージーランドで計画的に植林、育成しているのをご存知でしょうか?
ラジアータパインの登録商標とのことで、温暖な気候と豊潤な土壌にめぐまれたニュージーランドの森で約30年にわたって、植林・育林・間伐・伐採を繰り返し、森全体を見守りながら、一本一本を丁寧に育てられたニュージーパインの幹は、均一に太く、しかも丁寧に枝打ちしているため、切り出した状態では、節目もなく、木目がまっすくぐに伸びた美しい無垢一本モノになっている。
この木材へのこだわりが、ウッドワンファンの心を掴む最大の特徴。木への愛着=洗面化粧台への愛情も絶対に出ますよ!

無垢の化粧台

ウッドワンの洗面カウンターは、無垢でもウレタン塗装をされており、水廻りでも安心して使えます!通常の塗装と異なり、塗装の層を厚くしており、耐久性もあります。さすがな点は、表面だけの塗装でなく、カウンターの端、切り口面も塗装してあります!

ウッドワン洗面化粧台

カウンターを取り付ける金具も選べるのが嬉しい点ですね。ホワイトかブラックの色展開されており、それに合わせて取っ手の色も選べるのが、オーダー感覚でできるメーカーさんだと思います。

メープル柄のカウンターが可愛い!ウッドワン オープンタイプ洗面化粧台がお勧め!

オシャレウッドワン洗面台
こちらもウッドワンの間口168.5cmのオープンタイプの洗面台。定価257,100円。
こちらの仕様だと、工事費込みで約230,000円が相場です。(工事条件によって異なります)

こちらが人気のメープルカウンター!一般的な樹脂系のカウンターと違い、温かみのある木が特徴です。

メープル柄のカウンターは、色が明るく、白壁とマッチします。できれば、壁はビニールクロスではなく、漆喰などの自然素材で統一するとオシャレなインテリアになりますよ。
ウッドワンの化粧台シリーズは、棚が豊富です。他メーカーのような製品よりは、無垢を全面に出した、ナチュラルテイスト感を演出できます。無垢材系の化粧台はネットでも販売してますが、メーカーとしての保証を考えると、ウッドワンがお勧めです。
ウッドワンのオープン式は、シンク下のトラップ類(配管)が見えてしますのが難点。。。好き嫌いあるかとおもいますが、意外と目がいってしまうんですよね。

ウッドワンのオークの無垢材を使った洗面台がオシャレ!

ウッドワンオープンタイプ化粧台
こちらもウッドワンの間口270cmのオープンタイプの洗面台。定価378,300円。
こちらの仕様だと、工事費込みで約306,610円が相場です。(工事条件によって異なります)
ウッドワン洗面台

幅が2.7mもあるタイプなので、広い洗面所に贅沢にオーク材のカウンターが広がります。

ウッドワンのオークの無垢材は、飽きがこなくて、やわらない印象で人気が高いです。北欧テイストや、家具のテイストがありますね。
ウッドワンの洗面化粧台はサイズのオーダーが可能です。写真のような空間がなくても、一般的なサイズの洗面所にも合う商品がありますので、リフォーム担当者に聞いてみて下さい。
スリムエッジの陶器製のボールですが、水跳ね問題はつきものです。お子さんがいる家庭は、そこは諦めたほうがよいでしょう!でも無垢といってもウレタン塗装してあるので、すぐ拭く習慣を持てば大丈夫ですよ!

売れてるウォールナットの洗面化粧台は、ウッドワン!

ウッドワン化粧台

写真:ウッドワン オープンタイプ 間口270cm ウォールナット V型陶器ボウル 希望小売価格 398,000円(税抜)

こちらのウッドワン洗面台の仕様だと、工事費込みで320,400円が相場価格ですね。
洗面台の一般的な取り付け工事費と、諸経費など工事で発生する費用のモロモロを含めた相場価格です。

ウッドワンのウォールナット

こちらの洗面化粧台は、ウォールナットの仕様となっています。

ウッドワンのウォールナットは上品で、木目がキレイです。スリムエッジのボウルと、ミラーのスリムさが、シンプルでおしゃれです。

ウッドワンの洗面

ウッドワンは他のメーカーと違って、値引きしにくい商品ですが、無垢を活かしたメーカーは唯一ここだけ!だから人気があるんですね。

ウッドワンの洗面台

こちらのようなウッドワンのオープンプランは、使い勝手面を考えると、収納が不足しがちです。写真のように壁面に収納ボックスが必ず必要になりますね。

人気の水栓

こちらの水栓は、ウッドワンのシングルレバー水栓A242で、横長の吐水口から流れ出た水が、螺旋を描きながら落ちていく構造になっています!

きらきらと光りを取り込み反射しながら、透明で涼やかな水の鎖が生まれる様は、肌触りだけでなく、目にも心地よい感覚をもたらしてくれます。

\ ウッドワンの商品ごとに実際の価格や値引き率が知りたい方はこちらも参考にどーぞ。

ユーザーの口コミ評価は?

ウッドワンの洗面台を選んだ理由は?

  1. パイン材なので、自作棚とのコーディネートが可能だから!
  2. アイアン取手がかわいいから!
  3. 木へのこだわりメーカーだから選んだ。

ブログでの悪い口コミ評価は少ないです。
ただそもそもウッドワン自体がニッチなシリーズなので、設置しているユーザー数が少ないからと思われます。

他にもこんな声が・・・

  • 掃除性は他社より劣る。
  • ウレタン塗装のメンテが大変。こまめな掃除が必須。
\ ↓ウッドワンの洗面台のディメリットも把握しましょう!  /

「ウッドワン」洗面化粧台を工事でお願いする時の注意点は? 

素材が無垢なので、扱いに慣れている業者が必須!

洗面所リフォーム工事

ウッドワンのオープン式洗面化粧台は、一般の洗面化粧台交換リフォームと異なり、材質がデリケートな分、取り扱いに慣れている業者でないと、傷や凹みがついてしまう場合があります。

また配管も壁の中で給水、排水管を通す工事になる場合もありますので、水漏れリスクが伴います。

安心できる業者、保証がしっかり謳っているいるリフォーム業者を選ぶことが、とても重要です!

床下工事など見えない工事が伴う場合は、安売り業者には要注意です!
では、どうやって安心できるリフォーム業者を見極めればよいでしょうか?

おすすめしたい業者選定方法とは?

洗面所リフォーム工事

ウッドワンのオープン式を設置してもらうリフォーム業者には、下記の点が重要です。

  1. 創業年数が十分あり、実績豊富な会社か?
  2. 製品保証だけでなく、工事保証があるか?
  3. 工事内容について、詳しく説明ができる業者か?

ただ全てそろった業者を選び出すには時間を要しますね?!
お勧めは、上記の優良企業としての条件がそろった業者だけが登録できる「一括見積」のサイトを利用することです!!

そういった洗面台工事の一括見積サイトはいくつかありますので、おすすめのサイトをこちらにまとめておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

\ 3つに厳選しました! /
おすすめ一括見積サイトはこちら